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大宮はまだ眼科
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Q&A
なにか異常に気付いたら独断せず早く眼科の専門医の診察を受けてください。
来院について │ 専門用語について │ 症状・病状について
来院について
はじめてですが紹介状は必要ですか?
必要ありません。眼科関連の事柄でしたらなんでもお受けします。お気軽に受診ください。
予約はどのようにとりますか?
現在は当院では、基本的に予約制ではありませんのでご都合の良いときにお越しください。
メールやホームページ上での受付けはありますか?
申し訳ありません。現状では、お受けしておりません。
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専門用語について
インフォームドコンセントとは何ですか?
ご病気、治療法についての十分な医師の説明があり、それを患者さんが理解して納得した上で、ご自身にとって最善と思われる治療法を選択するというものです。
セカンド・オピニオンとは何ですか?
セカンド・オピニオンとは、直訳すれば、第二の意見ということです。具体的には、診断や治療方針について主治医以外の医師の意見をいいます。当院でも、もちろん受け付けておりますので、ご希望の方はお申し出ください。
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症状・病状について
ものもらいになりましたが、他の人にうつりますか?
通称「ものもらい」は、正式には麦粒腫といいます。まぶたに対する、ばいきん(細菌)による炎症ですが、他人や、反対の眼にはうつりません。抗生剤の投与や場合によっては切開、排膿などが必要ですので眼科受診をお勧めします。
目の前に、黒いものが見えるようになりましたが、大丈夫でしょうか?
そのような症状を「飛蚊症」といいます。原因としていくつかのものが考えられます。 一番多いのは、加齢などにより「後部硝子体剥離」という眼の中の硝子体という物質が網膜から離れてくることにより起こるもので、これは病的なものではないため治療の対象にはなりません。ただ、しばらく様子を見ているうちに自覚的にはなくなることが多いようです。 そのほかに、網膜に穴が開いたり、網膜剥離の初期症状としての「飛蚊症」もあります。これらは、発症が急激に起こるのが特徴で、早急な治療が必要です。また、硝子体出血といって、糖尿病網膜症の進行に伴う出血や、網膜血管の閉塞などによる出血が硝子体内に波及することによる飛蚊症もあります。 このように、原因がいくつかある「飛蚊症」ですが、自覚的には似たような状態であるため、自覚があれば眼科専門医の診察をお勧めします。 また、その場合に、なるべくなら眼底検査も散瞳した状態(検査薬により瞳を開いた状態、約4時間ほど薬剤の影響が残ります)で検査するのが望ましいので、ご自分で運転されての来院はお控えください。
白内障の手術での費用はどのくらいになりますか?
病院によって対応は、すこし違いますが、当院では、白内障手術は日帰りでのみ行っています。当院では手術当日にかかる費用は、老人保険適応で1割負担の患者様で、約15,000円前後となっています。
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