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まぶたが下がってきた方へ  -

アップニーク®ミニ点眼液による

後天性眼瞼下垂治療のご案内

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加齢などにより、上まぶたが下がって視界が狭くなったり、目が開けにくくなったりする状態を「眼瞼下垂(がんけんかすい)」といいます。まぶたを持ち上げる筋肉やその働きが弱くなることで起こり、眼精疲労や肩こりの原因になることもあります。

 

従来は手術による治療が基本でしたが、2026年5月に、「アップニーク®ミニ点眼液0.1%」による治療という新たな選択肢が登場しました。

 

 

■ 点眼薬による治療の仕組み

 

アップニーク®ミニ点眼液0.1%(有効成分:オキシメタゾリン塩酸塩)は、まぶたを持ち上げる筋肉のひとつであるミュラー筋(まぶたを開ける働きを助ける筋肉)に作用し、収縮させることでまぶたを上げる効果が期待される点眼薬です。毎日1回1滴を点眼することで作用します。

ただし、効果は通常翌日には消失するため、継続して点眼していただく必要があります。

 

■ 副作用と注意事項

 

点眼後、まぶたのかゆみを感じることがあります。また、一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがあります。

 

以下に当てはまる方は、必ず治療開始前に医師にご相談ください。

・以前に薬や食べ物でアレルギー症状(かゆみ、発疹など)が出たことがある

・心血管系疾患がある

・閉塞隅角緑内障である

・妊娠または授乳中である

・他に薬を使っている

■ 費用について(自由診療)

 

本治療は自由診療となり、公的医療保険の対象外です。

定期的な通院・検査が必要となります。

治療スケジュール

費  用(税 込)

​初回

診察・検査費用(1000円)

+点眼薬費用   (1箱30本4500円(最大1箱まで)

もしくは1袋10本1500円)

診察:問診、眼疾患の有無の確認、カウンセリング

治療スケジュール

費  用(税 込)

2回目以降 

診察・検査費用(500円)

+点眼薬費用   (1箱30本4500円(最大3箱まで)

もしくは1袋10本1500円)

診察:効果・副作用の有無などの確認

※2回目以降の受診日は、効果を判定するため、当日点眼をしてから受診してください。

 

なお、副作用などで治療を中止された場合でも、処方済みの点眼薬の返品・返金にはお応えできません。あらかじめご了承ください。

 

■ お問い合わせ

 

アップニーク®ミニ点眼薬による眼瞼下垂治療にご興味のある方は、診察にお越しください(予約制ではありません)。診察をせずに点眼薬のみを処方することはできませんので、あらかじめご了承ください。

手術をご希望の方や手術が必要と判断された場合は、連携する医療機関へのご紹介となります。

ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

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